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家を売却した際に出た『家財道具』を処分する方法!おすすめ業者や費用も紹介!

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家を売却した際に出た『家財道具』を処分する方法!おすすめ業者や費用を紹介!

自分たちで家財道具を処分する場合は、地域のルールにしたがって処分をしていくようにしましょう。家財道具が多く自分たちでは手に負えないケースでは、まずは自治体役所の「清掃課」や「美化推進課」に相談することをオススメします。

また悪質な業者にあたってしまうことがないように、自治体が許可している業者に家財道具の処分を依頼しておきましょう。安心して家財道具を処分できます。

この記事では、家財道具や家電などの処分方法を紹介しています。

処分する家財道具が少なかったり、自分たちで片づけられる場合

家財道具を人たちで処分する

処分する家財道具が少なかったり、友人や親族などに手伝ってもらえたりできるなどで、自分たちで片づけられる場合についての処分方法を解説します。

処分するゴミは地域のルールに従う

その地域によってゴミの出し方のルールは異なります。たとえばラップは、材質はプラスチックですが「可燃ごみ」としているところもあれば、「プラスチックごみ」と指定している場合もあります。

そのため、自分の地域で決められたゴミ出しのルールを確認する必要があります。ルールはしっかり守っていきましょう。

市町村で決められたゴミのルールは、現在の家に引っ越してきたときにもらったパンフレットやポスター、書類などに記載してあります。

紛失してしまった場合は、市町村ホームページで確認ができます。

「○○市ゴミ」「○○区ゴミ」で検索すれば、各市町村のホームページを調べられますよ。

処分する家財道具が多かったり、自分たちでは手に負えない場合

家財道具の処分を業者に依頼する

ここでは、処分する家財道具が多く、一人では手に負えそうにない場合の処分方法について解説していきます。

まずは自治体の美化推進課およひ清掃課に相談する

まずは管轄役所の、「美化推進課」もしくは「清掃課」に問い合わせてみましょう。どのように処分すればよいのか、また料金はどれほどかかるかなどを相談してみましょう。

美化推進課や清掃課の番号がわからない場合は、役所の代表番号にかけて該当する課に転送をしてもらうと良いですね。

自治体で案内されている回収業者へ依頼する

不用品回収業者のなかには、悪質な業者も多数存在します。手っ取り早く信頼できる不用品回収業者を選ぶなら、転入したときにもらったパンフレットや書類のゴミについての案内、もしくは各市町村のホームページを確認してみましょう。

ほとんどの自治体がホームページ上で不用品回収業者を紹介しています。自治体が案内している不用品回収業者であれば、悪徳な業者であることはなさそうなので安心ですね。

下記画像は杉並区の「ごみ・資源の分け方・出し方」です。

杉並区のごみ・資源の分け方・出し方

家財道具の処分方法

自分たちで家財道具を処分する方法として、以下の4つのパターンがあります。

  1. 家電品はリサイクル
  2. 粗大ゴミに出す
  3. クリーンセンターに持ち込む
  4. まだ使えるなら「リサイクルショップ」へ

それぞれの処分方法について解説していきます。

①家電品はリサイクル

家電製品はリサイクルに出した場合、費用は安く住みますが、自分で持ちこむ必要があるケースがあります。また収集・運搬してもらう場合は、運搬料がかかってしまいます。

リサイクルできる主な家電製品と費用

リサイクルできる主な家電製品と費用を表にまとめました。詳しくは『経済産業省ホームぺージ』を参照してください。

リサイクル料金例
エアコン 972円~
テレビ(ブラウン官) 15型以下/1,296円~ 16型以上/2,376円~
テレビ(液晶) 15型以下/1,836円~ 16型以上/2,916円~
冷蔵庫・冷凍 170リットル以下/3,672円~ 171リットル以上/4,644円~
洗濯機・衣類乾燥機 2,484円~

依頼方法

依頼する手順について紹介していきます。

依頼方法
購入した店に引き取ってもらう 購入した家電量販店、電気屋に連絡をしましょう。購入した家電の引き取りや、買い替えする場合も引き取りを行ってもらえます。引き取りのみの場合は出張料金が別途かかるところも。
メーカーに引き取ってもらう 各メーカーのホームページから申し込みをしたり、コールセンターに問い合わせをして収集・運搬を依頼します。収集運搬費用が別途必要です。
自治体に相談する 自治体の「清掃課」や「美化推進課」などに連絡するか、自治体パンフレットやホームページなどで紹介されているリサイクル業者に連絡。郵便局振込で料金を振り込み、「指定引取場所」に持ちこむ方法もあります。

②粗大ゴミに出す

粗大ゴミに自分でだした場合、費用が安くなるメリットがあります。ただし、「有料粗大ごみ処理券」を購入する必要があり、また指定場所まで自分で粗大ゴミを運ばなければいけません。

粗大ゴミに出せる物と費用

粗大ゴミの処分にかかる手数料は、自治体ごとに異なります。自治体の粗大ごみ受付センターに申込みをして費用を確認してください。

例として、東京都杉並区の粗大ごみ処分にかかる手数料の一部を紹介します。

リサイクル料金例
エアコン 972円~
テレビ(ブラウン官) 15型以下/1,296円~ 16型以上/2,376円~
テレビ(液晶) 15型以下/1,836円~ 16型以上/2,916円~
冷蔵庫・冷凍 170リットル以下/3,672円~ 171リットル以上/4,644円~
洗濯機・衣類乾燥機 2,484円~

依頼方法

各自治体で細かな流れは異なりますが、基本的に下記の流れになります。

自治体の粗大ごみ受付センターに依頼する方法
①自治体に連絡 予約方法は、以下の方法があります。
・自治体へ電話
・自治体サイトからネット予約
・自治体にFAX
②処理券を購入 連絡が完了したら、「有料粗大ごみ処理券」を必要分だけ購入します。有料粗大ごみ処理券は、コンビニ・スーパーマーケット・清掃事務所などで販売されています。
③指定日にゴミを出す 粗大ごみに「有料粗大ごみ処理券」を貼り、指定された日時に指定された場所に出します。

③クリーンセンターに持ち込む

クリーンセンターに持込むと、かなり費用を抑えることが可能です。ただし、自分で運搬しなければならないため、労力はどうしてもかかってしまいます。

持ち込める物と費用

ゴミ持ち込みにかかる手数料は、各自治体により指定されています。

例をあげると、東京都杉並区では1点につき一律400円としています。大阪市では、ゴミの重量が10キロごとに90円がかかります。

依頼方法

クリーンセンターで依頼をする手順を紹介します。

クリーンセンターで依頼をする手順
①自治体もしくはクリーンセンターに電話で予約する
②指定された日時に、身分証明書(自治体によっては車検証など)をもってゴミを持ち込む
③当日施設で現金で支払う

※自治体ごとに規定が細かいため、規定をよく読んでおきましょう。

④まだ使えるなら「リサイクルショップ」へ

まだ使用できるのであればリサイクルショップで買い取ってもらうのも良いですね。現金が手にはいるだけではなく、自分が大切にしていた家財道具を誰かにまた使用してもらえます。

ただし、リサイクルショップまで直接持ち運ばなければいけないため、重いものだと労力がかかってしまいます。また、古いものは使用できるものでも買い取ってくれない場合があるなどのデメリットも存在します。

人手があり、運べそうだったり重量が軽いものだったりするのであれば、検討してみましょう。

安心して利用できる業者を紹介!

おすすめは自治体で案内されている回収業者

自治体のホームページでは「一般廃棄物処理業者」を紹介しています。一般廃棄物処理業者は、事業をおこなうエリアの市町村長の許可が必要となります。許可を得ているため安心です。

たとえば大阪市では下記の画像のように、一覧で探せるようになっています。

大阪市の一般廃棄物処理業者を探す画面

家財道具を処分する際の注意点

”無料回収”と宣伝している業者はやめましょう!

無料回収でよくあるトラブルが、いざ引き取ってもらったら料金を請求されるというものです。無許可の業者が多く、なかには回収したものを不法投棄するようなたちの悪い悪質な業者も。

もちろんそのような業者ばかりではありませんが自衛のためにも「無料」を宣伝している業者はやめておきましょう。

自治体によっては家財道具処分に助成金がある

自治体によっては、家財道具処分に助成金制度があリます。

例えば新潟県の弥彦村では、弥彦村の空き家バンクに登録した空き家に県外から移住する際に家財道具の搬入や処分に対して上限10万まで助成金がある制度もあります。

自分の転入先の自治体に助成金などの制度がないか確認してみましょう。

まとめ

当記事の重要なポイントをおさらいしていきましょう。

  • 地域のゴミ出しのルールは、現在の家に引っ越してきたにもらったパンフレットやポスター、書類などに記載してあります。ホームページにも掲載されています。
  • 自力で処分することが難しい場合や、どうしたら良いのかわからない場合は自治体役所の「美化推進課」「清掃課」などに相談する。
  • 家電はリサイクルセンター・メーカー引き取り・自治体に相談して引き取ってもらいます。
  • 無料をうたう不用品回収業者は利用しない。
  • 自治体のホームページから「一般廃棄物処理業者」の許可を受けた業者を調べて依頼するのが安全。

以上、家財道具や家電などの処分方法についての紹介でした。

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  • この記事を書いた人
渡辺歩

渡辺歩(わたなべあゆみ)

祖母のビルの運営がきっかけで不動産業界を徹底的に勉強。ビルの運用、中古の一軒家売却、新築の一軒家を購入した経験あり。 多数の不動産会社関係のメディアやHPにて実名での記事を執筆。 自分自身、知識が無いときに不動産を売却して後悔したことがあるので、同じような立場の方に良い情報を提供できるよう努めています。

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