カンタン不動産売却

一戸建てやマンションなど、家を高く売る!

不動産売却会社の探し方は?選び方に失敗しないためにおさえておきたい6つのポイント!

更新日:

不動産売却会社の探し方は?選び方に失敗しないためにおさえておきたい6つのポイント!

家・マンション・土地など不動産の売却に失敗しないためにも、不動産会社選びはとても大切です。

この記事では、はじめての不動産売却を行う人向けに、インターネットや地元で不動産会社を探す方法を紹介しつつ、失敗しない不動産会社の探し方や、選び方のポイントを解説していきます。

不動産会社の特色や対応、販売方法などから自分に合った業者をみつけていきましょう。

不動産売却会社を探す方法

不動産売却会社を探す方法として、以下2点の方法があります。

不動産売却会社を探す2つの方法

それぞれについて詳しく解説していきます。

①インターネットで不動産会社を探す

インターネットで不動産会社の探し方には2つの方法があります。それぞれの不動産会社の探し方についてくわしく説明していきます。

①一括査定サイトを利用する

通常、査定を依頼するときには、1社ごとに査定を依頼しなければいけませんが、一括査定サイトでは、不動産会社の査定をまとめて依頼できます。査定結果をふるいにかけることができ、気になる不動産会社と契約することができます。

一括査定サイトは、ユーザーの代わりとなって、提携している不動産会社に査定をまとめて依頼を行います。ユーザーと、不動産会社をとりもつ窓口となることにより、本来かかる問い合わせの手間が大幅に省けます。

また不動産会社側としても集客ができるため、ユーザーと不動産会社、双方にメリットがある画期的なサービスなのです。

一括査定サイトによって、提携している不動産会社はさまざまです。大手不動産会社だけを厳選して取り扱うサイトもあれば、1000社以上の不動産会社にまとめて査定を依頼するサービス会社もあります。

②不動産会社のホームページで直接査定を依頼する

『三井のリハウス』や『東急リバブル』など、不動産会社は自社のホームページでも査定を直接受け付けています。

すでに希望の不動産会社が決まっている人や、たくさんの不動産会社に自分の個人情報を知られたくない人は、自分で希望する不動産会社のホームページから直接、査定を依頼しましょう。

インターネットで不動産会社を探した場合のメリット

では具体的にインターネットで業者を選んだ場合のメリットは何でしょうか?インターネットで業者を選んだ場合、以下のようなメリットがあります。

インターネットで業者を選んだ場合のメリット
  • 査定結果から相場がカンタンにつかめる
  • 気が乗らない場合、断りやすい
  • 気軽に査定を依頼しやすい

直接足を運んで、不動産会社に売却の相談を持ちかけるのは、少しハードルが高いですよね。家を売ろうか迷っている段階では、「相談したからには売らないと…」と思ってしまい、少しプレッシャーを感じてしまいます。

しかし、ネットで査定を依頼する場合は、顔を直接合わせないため、気軽に査定をうけることができます。対面で営業を受けると、「この不動産会社には依頼したくない」「査定結果が安いからやめておこう」と断りたくても、言い出しにくい雰囲気があります。

営業の人は話がとてもうまいです。断ろうと思っていたのに、気が付けばどんどん話が進んでしまい結局、仲介を依頼することになってしまった…という状況になる可能性もないとは言い切れません。

しかし、ネット上で査定をすれは、電話やメールで査定の結果がわかるため、冷静に自分で判断できます。また、一括査定サイトを利用すれば、数社から何百社による査定結果から、かんたんに物件の価値を把握できるのもメリットです。

インターネットで不動産会社を探した場合のデメリット

ではインターネットで不動産会社を探すデメリットは何でしょうか?インターネットで業者を選んだ場合、以下のようなデメリットがあります。

インターネットで業者を選んだ場合のデメリット
  • インターネット上で個人情報を入力する必要がある
  • 相手の顔が見えない

最近では、インターネットで買い物をしたり、SNSでプライベートを発信したりすることが当たり前になってきました。しかし、“web上で個人情報をやり取りするのは怖い”という人には、査定のために家の情報や個人情報を入力することに対して、抵抗を感じるかもしれません。

一括査定サービスにはNTTグループや旧SBIグループなどの大手企業が運営していたり、質の悪い不動産会社は紹介しないように徹底していたりと、個人情報の流失は細心の注意をはらっています。

またネット上の査定では、電話やメールでのやり取りが中心となります。会ったことがない人に、仲介を依頼することに不安を感じる人もいるでしょう。

査定でのやり取りから、印象の良かった不動産会社を絞り、直接足を運び、たしかめてから依頼する会社を決めるのも良いでしょう。

一括査定サイトを活用する場合のポイントとして、ホームページ上でしっかりと個人情報保護に関して策定がなされているかを確認しておきましょう!

例えば、一括査定サイトの「HOME4U」では、プライバシー保護に関する記載やプライバシーマークの認定を受けていることを、ホームページ上で確認することができます。

インターネットで探せるおすすめの不動産会社はどこ?

インターネットで探せるオススメの不動産会社は、三井のリハウスと住友住宅です。

不動産流通推進センターが発表した2017年不動産業統計集の各不動産会社の仲介件数の数では、1位が三井不動産リアルティネットワーク(三井のリハウス)が38,612件、2位が36,108件の住友不動産販売、3位が23,278件の東急リバブルでした。

各不動産会社の仲介件数

仲介実績が多い=必ずしも良い不動産会社というわけではありません。しかし顧客数と店舗数が多いのは、集客できるネットワークが広いということですので安心感がありますよね。

三井のリハウス、住友不動産、東急リバブルともにホームページ上で査定を申し込むことができます。

また、一括査定サービスでは上記3社と提携している一括査定サービス(すまいvalue)もあります。3社にまとめて査定を希望する場合は、一括査定サービスを利用した方が手っ取り早いですね。

すまいValue

すまいvalueホームページ
一括査定サイトは、自分で調べる手間を省いて、数社の査定結果から相場を判断できるのはとても便利ですけど、個人情報には注意が必要なんですね!
ホームページ上でしっかりと個人情報保護に関して策定がなされていれば信頼できるので安心ですよ!

②地元の不動産売却会社を直接探す方法

インターネットを活用して不動産会社を探すのにどうしても抵抗がある方も多いと思います。ネットではなく地元の不動産会社を探す方法は、以下の3つの方法で探せます。

①自分で足を運んで探す

自分で足を運び探します。地元不動産会社は駅前や、駅周辺にあることが多いです。

②タウンページやネットで探す

タウンページで調べたり、ネットで『○○○(地名) 不動産会社』などで検索をしたりして、探すこともできます。賃貸しか取り扱っていない業者もありますので、不動産の売却も行っているか事前に電話で聞いておきましょう。

③国土交通省ホームページで探す

国土交通省の建設業者・宅建業者等企業情報検索システムで調べて、近所の不動産会社を探すこともできます。

国土交通省のホームページで探す場合の手順は、以下のとおりです。

【手順1】国土交通省の建設業者・宅建業者等企業情報検索システムにアクセスしたら、都道府県を選択し、近所の不動産会社を調べられます。

建設業者・宅建業者等企業情報検索システム

【手順2】検索すると、下記のように一覧が表示されます。

建設業者・宅建業者等企業情報検索システム

実際に試してみる場合は、下記の国土交通省ホームページを参照してください。

地元の不動産会社を直接探した場合のメリット

では地元の不動産会社を直接探した場合のメリットは何でしょうか?地元の不動産会社を直接探した場合、以下のメリットがあります。

地元の不動産会社を直接探した場合のメリット
  • そのエリアの物件を探している買い手を見つけやすい
  • エリアに特化しているため、はやくお客さんを見つけられる可能性がある

かつては不動産間の情報はクローズドで、大手不動産会社と地元不動産会社では情報の量に偏りがありました。しかし現在では、資格をもった業者同士で全国の物件の情報を共有できるレインズと呼ばれるシステムができました。

そのため今は、地元不動産会社も大手不動産会社も、物件の情報両立にそこまで大きな差はないと言われています。※ただし、不動産会社と結ぶ契約条件によってはレインズへの登録義務がないため、必ず公開されない訳ではありません。

また、小学校や中学校の人気の校区に入りたい人や、賃貸からマイホームを購入するためや、自分の実家の近くに住むためにエリアを限定して物件を探している世帯は多くいます。

エリアを絞って物件を探している人は、大手よりも地元に特化した不動産会社で物件を探す傾向にあります。自宅が人気学区にあったり、周辺に賃貸マンションが多く、ライバルとなる分譲マンションや戸建てが少なかったりする場合は、地元の不動産会社の方が早く買い手が見つかる可能性はあるでしょう。

地元の不動産会社を直接探した場合のデメリット

では地元の不動産会社を直接探した場合のデメリットは何でしょうか?地元の不動産会社を選んだ場合、以下のデメリットがあります。

地元の不動産会社を直接探した場合のデメリット
  • 広告掲載が少ない場合がある
  • 近所の人に家を売ろうとしていることがバレる可能性がある

古くから地元で営業している不動産会社は、地域のことをよく知っているため安心感があります。ただ、インターネットの物件サイトやチラシへの掲載などの広告活動が少ないところもあるため、事前に確認しておきましょう。

また、地元不動産会社が近所にある場合は、従業員に知り合いがいる可能性もあります。 知り合いに家を売ることをばれたくない人は、近所の地元不動産会社の利用はやめといた方が良いでしょう。

最近注目されている売却専門エージェントはどうなの?

そういえば最近、売却専門エージェントが注目されていると聞いたのですが。通常の不動産会社とは違うのですか?
売却専門エージェントとは、売主側のサポートに特化したサービスですね!詳しく解説していきますね!

不動産の売却だけを請け負ってくれる制度を採用している、売却専門エージェントが、最近注目を集めています。

売却専門エージェントとは?普通の不動産会社と何が違うの?

売却専門エージェントとは、売り主側の代理人となって、買主を探してくれます。アメリカの不動産の売買スタイルを取り入れた新しいビジネスモデルです。

日本の不動産会社は基本的に、買主も売主も自社で探して仲介する『両手仲介』です。両手仲介であれば不動産会社は売主、買主の双方から仲介料をもらえるので利益を多く手に入れられます。

しかし、アメリカでは両手仲介の制度はありません。売主は売主、買主には買主、それぞれの不動産会社が仲介を行う『片手仲介』が基本です。

日本では、物件売却後に告知していない気付かない欠陥があった場合、売主が責任を負う“瑕疵担保責任(かしたんぽせきにん)”があります。

一方で、アメリカでは購入後なにか欠陥が見つかったとしても、完全に買主側の自己責任となります。そのため、不動産の調査を徹底に行い、売主と買主それぞれの取引が公平であるように、片手仲介が確立されているのでしょう。

売却専門エージェントを選んだ場合のメリットは?

売却専門エージェントを選んだ場合、以下のメリットが得られます。

売却専門エージェントを選んだ場合のメリット
  • 売主からしか仲介をうけないため、売主の希望を聞いてくれる
  • 買主を自社の客以外から広く探してくれる

両手仲介では、買主の『安く買いたい』、売主『高く売りたい』という、相反する希望を叶える必要があります。しかしどちらかを立てればこちらが立たずで、買主か売主のどちらかが折れなければ取引は成立しません。

売却専門エージェントは、売主からしか仲介手数料をもらいません。そのため、売主だけの味方となり、売主の希望を最大限に叶えるべく、買い手側に交渉を行ってくれます。

売主からしか仲介手数料をもらわないため、自社の買主を紹介する必要がありません。よって不動産業界で横行している『囲い込み』営業の心配がないのはメリットですね。

他社にも積極的に買主がいないか営業をしてくれるため、買い手がみつかるチャンスも高くなります。

売却専門エージェントを選んだ場合のデメリットは?

売却専門エージェントを選んだ場合、以下のデメリットがある可能性があります。

売却専門エージェントを選んだ場合のデメリット
  • 片手仲介の制度が浸透していないため、買主が見つからないケースがある
  • 仲介にかかる料金がわかりにくい

前述しましたが、日本では両手仲介が基本です。

多くの不動産会社は売主と買主、双方を自社でみつけて仲介をしようとします。そのためいくら売却専門エージェントが買主を探そうとしても、他の不動産会社が物件を紹介しなければ買い手が見つからない可能性も考えられるのです。

また、400万を超える取引では、仲介手数料は『売買金額×3%+6万+消費税』です。仲介手数料は法律で決められており、この金額をこえる手数料を請求されることはありません。

売却専門エージェントには、仲介手数料無料のところもあれば、売却にかかった期間によって金額が割引される業者などさまざまです。

仲介にかかる料金がわかりにくいデメリットがあるため、事前に聞いておいた方が良いでしょう。

おすすめの売却専門エージェントは「ソニー不動産」

売却専門エージェントでオススメの会社はソニー不動産です。大手電機メーカーのソニーが運営を行っているため、ネームバリューと安心感があります。

ソニー不動産

独自の販売ルートを確立しているのも、特筆すべきメリットです。相談無料、早期売却の割引制度も行っています。

売却専門エージェント制度に興味がある人はソニー不動産に無料相談をしてみてくださいね。

ソニー不動産ホームページ

査定の依頼は一括査定サイトと地元の不動産会社はどちらが良いの?

馴染みのある地元の不動産会社であれば、ある程度優遇してくれるでしょうし、何より安心感がありますね。馴染みの不動産会社があるのなら、地元の不動産会社を選択したほうが良いかもしれません。

そうでなければ、よりたくさんの不動産会社から査定してもらえる一括査定サイトで探す方がオススメです。

一括査定サイトには、対象地域にもよりますが、地域密着型の不動産会社から大手不動産までが査定介会社として参加をしています。

また、人口の少ない郊外の場合、営業管轄内の不動産会社がない可能性があります。一括査定サイトでは、数分の入力で仲介を行ってくれる不動産会社が分かりますので、とりあえず調べてみるのも良いですね。

不動産売却会社は大手のほうが良いの?

売却を考えたときに、大手の不動産会社か地元の不動産会社、どちらを選ぶか迷いますよね。大手と地元不動産会社、どのようなメリット・デメリットがあるのでしょうか?

前述したとおり、今はレインズで全国の不動産会社が物件の情報を共有できるため、大手業者と地元業者に大きな差はありません。結局はその会社、担当する営業によるというのが前提です。

以上のことを踏まえた上で、大手業者と地元業者のメリットとデメリットをそれぞれまとめていきます。

大手業者のメリット

大手業者に依頼すると以下のメリットがあります。

大手業者に依頼した場合のメリット
  • 顧客をたくさんもっている
  • 積極的に広告を入れてくれる業者が多い

大手不動産会社は、なんといっても顧客数が多いことがメリットでしょう。

特に買い手は動く金額が大きいと、ネームバリューと実績のある大手での取引を好みます。そのため大手不動産会社は、すでに物件を探している客の情報をたくさん持っています。

また予算も多くとれるため、インターネットやチラシへの広告の掲載を積極的に行ってくれる企業が多いのもメリットです。

大手業者のデメリット

一方で以下のデメリットあります。

大手業者に依頼した場合のデメリット
  • 担当者が地元のエリアに精通していない
  • ノルマのために値引きをすすめられる可能性がある

逆にデメリットといえば、大手企業は異動があるため、そのエリアに精通していない可能性があります。「○○市の○○区の物件が欲しい」と、エリアを絞って物件を探している人は地元に精通している業者に依頼をします。

特に自宅が郊外にある場合などは、地元不動産会社の方が有利になるでしょう。そして大手は販売ノルマが厳しいのが特徴的です。

ノルマを達成するために、値引きを提案されるケースも少なからずあるようです。

地元業者のメリット

地元の不動産会社に依頼すると以下のメリットがあります。

地元の不動産会社に依頼した場合のメリット
  • 信用が第一なので親身になってくれる
  • 顧客がそのエリア限定で物件を探している人が多い

地元に根強いた業者は、信用がなくなればあっという間に悪い口コミが広まってしまいます。地元の評判が第一なので、親身になってくれるでしょう。

また、地元エリアで不動産を探している人は、地元の業者に足を運びます。いくら不動産会社間でレインズにより物件の共有が行えるようになっていても、世間では特定のエリア=地元の業者の方が強いというイメージがまだ根付いているのです。

物件が郊外にある場合や、環境が良く学区が人気のエリアは地元不動産会社の方がメリットを受けられやすいでしょう。

地元業者のデメリット

一方で以下のデメリットもあります。

地元の不動産会社に依頼した場合のデメリット
  • 広告掲載は大手より少ない場合が多い
  • 顧客の多さでは大手に負ける

ただし、地元業者は大手よりも予算が少ないため、広告が少ない場合があります。顧客の多さでも大手には劣ってしまいます。

物件の情報量は、大手と地元の不動産会社で特別な差はないようですね?
そうですね!不動産会社の大きい小さいよりも、担当者の対応に誠意が感じられるかが重要ですね!

どのような不動産売却会社が良いの?見極めるコツは?

家・マンション・土地など不動産を売買するなら、良い不動産売却会社に依頼をしたいですよね。ここでは、良い不動産会社を見極めるコツを紹介していきます。

以下のポイントから、良い不動産会社を見極めていきましょう。

良い不動産売却会社であるか見極めるポイント
  • 宅建建物取引業の免許番号を確認する
  • 不動産会社の㏋が見やすいか
  • 査定額の根拠を説明できるか
  • 営業活動は積極的に行ってくれるのか
  • 信頼できるか

それぞれのポイントについて詳しく説明していきますね。

宅建建物取引業の免許番号を確認する

国土交通省の宅建業者・宅建業者等企業情報検索システムにアクセスして、業者名を入力して検索します。

建設業者・宅建業者等企業情報検索システム

すると宅建所持者の氏名の横に(○○)第012345号と書かれています。この(○○)は宅建の免許の更新の回数です。括弧内の数字が大きいほど不動産のベテランということになります。

もちろんベテランだからといってすべての人が、優れているわけではありません。経験が少なくても、優秀な人はいます。しかし、長年にわたり培ってきたノウハウがあるため営業が上手い人が多いのも事実です。

実際に試してみる場合は、下記の国土交通省ホームページを参照してください。

不動産会社の㏋が見やすいか

不動産会社のホームページが見やすいのも大切なポイントです。見やすいサイトは、買い手がネットで物件を探しているときに、見つけてもらいやすいというメリットがあります。

不動産会社のホームページも確認しておきましょう。

査定額の根拠を説明できるのか

一括査定サイトなどで無料査定を行ってもらい、高い査定額がついても、必ずその金額で売却できるわけではありません。なかには自分の会社に契約をしてほしいからと、わざと相場より高い査定を出す業者も存在します。

査定額がなぜその金額なのか、過去の取引歴や物件の情報などから、妥当性のある説明ができるかどうかも、不動産会社の良し悪しを判断できる重要なポイントとなります。

査定額で気になる場所があれば、メールや電話などで問い合わせてみると良いでしょう!

信頼できるか

一番は不動産会社や営業を信頼できるかに限ります。大切なマイホームを売るなら、絶対に信頼できる不動産会社に依頼した方が良いですよね。

メールや電話のレスポンスが早いか、物件の良いことも悪いこともはっきり言ってくれるか、約束を守ってくれるのかなどの対応をみて、信頼できるか見極めていきましょう。

何社くらいに見積もってもらったほうが良いの?

査定には、家の住所や築年数、広さなどの情報から簡易的に行われる『机上査定』と、実際に家に調査に出向き周辺の環境や、家の情報を細かく査定して算出する『訪問査定』があります。

1社のみにしか依頼しないのは安く買い叩かれてしまう危険性があります。そのため、数社に査定を依頼をしましょう。

目安として、下記の程度依頼して見積もってもらえば、査定額が妥当であるか、相場であるか判断できます。

机上査定 4社 ~ 6社くらい
訪問調査 2社 ~ 3社くらい

さらにできれば大手、物件の近所、地元企業3種類のタイプの不動産会社に依頼すると安心です。

大手不動産会社は、ネットワークが広く顧客をたくさん持っており、近所の不動産会社は、エリア絞って物件を探している顧客の情報持っています。また地元不動産会社は地元のネットワークに強いです。

特色がことなる不動産会社に査定してもらうことで、自分の物件に合った不動産会社を見つけられるチャンスが広がります。

まずは、机上査定で多くの不動産会社に査定を行ってもらい。その中で気になる不動産会社に訪問調査を行えば良いんですね?
そうですね!あまり多すぎでも時間や手間がかかるので、自分の都合と合わせて決めると良いですよ!

まとめ

不動産会社はたくさんあり、どの会社が良いのか迷ってしまいますよね。

一括査定なら大手不動産会社も地元不動産会社の査定もまとめて受けられます。失敗しないためにも、複数の会社の査定を受け、信頼ができて良いと思った不動産会社に依頼をしましょう。

以上、不動産売却会社の選び方についての解説でした。

おすすめ一括査定サイト

HOME4U 運営歴と査定実績No.1で安心

HOME4U
  • 査定対象:一戸建て・マンション
  • 提携業者:900社以上
  • 対応地域:全国
  • 最大6社に一括査定依頼
  • 最短60秒で査定依頼可能
  • 運営:2001年~ 累計20万件以上査定

イエウール

  • 査定対象:一戸建て・マンション・土地
  • 提携業者:1400社以上
  • 対応地域:全国
  • 最大6社に一括査定依頼
  • 最短60秒で査定依頼可能
  • 運営:2013年~ 累計1000万人利用

リビンマッチ不動産価格の満足度1位

  • 査定対象:一戸建て・マンション
  • 提携業者:1300社以上
  • 対応地域:全国
  • 最大6社に一括査定依頼
  • 最短45秒で査定依頼可能
  • 運営:2006年~ 年間440万人利用
  • この記事を書いた人
カンタン不動産売却

カンタン不動産売却

実家を両親から相続することをきっかけに、不動産について勉強を開始。専門用語が多くてわかりにくい不動産取引について、実体験を含めて分かりやすく不動産について解説してきます。

-不動産売却の基礎知識

Copyright© カンタン不動産売却 , 2018 All Rights Reserved.